2005年01月26日

アッシャー、ジェニファー・ロペスの新曲に激怒

アッシャー、ジェニファー・ロペスの新曲に激怒

アッシャーの「Ride」は大ヒット・アルバム『Confessions』には未収録であるが、昨年、12インチ・シングルやインターネット上でリリースされていた。そして、この「Ride」を手掛けたプロデューサー、リッチ・ハリソンがジェニファー・ロペスの「Get Right」も手掛けており、両曲を聴き比べてみると同一のホーンのサンプリングを使用しており、非常に似た作りになっている。


ホーンのサンプリング、ってフレーズサンプルなんですかね?
それとも音色のみ流用で打ち込みなおしたのかな。

フレーズサンプルなら別ですが、元素材が同じってだけで怒られたらアレンジャーさんはたまらんでしょうなあ・・・。

しかしサンプリングを多用して音楽を作るタイプの人というのは、もっと寛大なのかと思っていたらそうでもないんですかね。


それにしてもよくわからないのですが

アッシャーはこの事実に対して怒りをあらわにしており、「俺はそれ(ジェニファー・ロペスの曲)を嫌っている。そして、俺はあの曲の権利のいくらかをもらうべきだ」と語っているという。


この事例っていわゆる「パクリ」とかじゃなくて、製作者の一部(プロデューサー)が同じだった、ってことですよね。だから似た音になった、と。

道義上の問題はあるとは思いますが、「権利のいくらかを」もらうとかいう話なんでしょうか?
それともアッシャーが作ったフレーズをプロデューサーが他の曲で使ったということなんですかね。

後者ならばアッシャーの怒りもごもっとも・・・。

日本ではこの手の話聞かないなあ、と思ったけどHIPHOPな人たちは日本でもよく喧嘩してましたっけね。その手の音楽をあまり聞かないので詳しくは知らないのですが・・・。


posted by dai at 01:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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